コインチェック積立投資のメリット及びデメリット

暗号資産の積立 暗号資産
CryptoPanda
今回は積立投資のメリットとデメリットを紹介します!
CryptoPanda
暗号資産の積立ってなんか難しそう。。それにいいことばかりではないでしょ?
CryptoPanda
設定は簡単です。また、暗号資産の積立はいいことばかりではないです。デメリットも紹介させて頂きます!

今回はコインチェックの積立投資設定の方法と手順を説明させて頂きます。

コインチェックは暗号資産で積立ができるんです。

また合わせて コインチェック 積立のメリット・デメリットを紹介していきます。

コインチェック の積立はいいことばかりではありません。デメリットもきちんと説明させて頂きます。

*当文章は コインチェック の口座を既にお持ちの方向けの内容です。

コインチェック の口座をお持ちでない方は、下記のリンクからコインチェックの口座を開設ください。

コインチェック

下記記事で、コインチェックの口座開設~暗号資産購入までの方法・手順を徹底解説しております。よければご参照ください。

コインチェック積立とは?

コインチェックWebサイト参照

コインチェック積立はコインチェックがあたらしく始めた暗号資産の積立サービスです。

定期預金や投資信託の積立と同様、暗号資産も積立できるんです。

月1万円から始めることができるので、暗号資産なんて高くて買えない!という方におすすめです。

今回の記事では、コインチェック積立のやり方を解説した後、コインチェック積立のメリット・デメリットについても触れます。

積立のいいとことは、感情を排除して、自動で毎日買い続けてくれるサービスですよね。知らない間に暗号資産がたまっていきます。

コインチェックの積立設定方法と手順

Crypt Panda
設定方法を説明します。約5分で設定できますよ!

コインチェックの積立設定方法と手順をご紹介します。

今回は例として、暗号資産の総資産No.1のビットコインとNo.2イーサリアムの積立設定をしたいと思います。

積立設定開始

コインチェックのTopページにいきます。左枠の【Coincheckつみたて】をクリックします。

【 Coincheckつみたて 】をクリックすると、下記画面がでてきます。【口座の設定をする(約5分)】をクリックします。

引き落としの銀行口座を登録

積立費用は毎月自動的に銀行口座から引き落としされます。引き落とし用の銀行口座を登録します。

積立金額の設定

積立金額を設定していきます。

積立方法の設定

積立金額の申請をしていきます。まず買い付け日数を選択します。

月イチで買い付けを行うか、毎日買い付けを行うか選択します。

今回は例として、【毎日つみたてプラン】を選択します。月イチつみたてプランよりも、よりドルコスト平均法の恩恵を受けやすい設定と考えたからです。

積立する通貨を選択

今回は例として、暗号資産の総資産No.1のビットコインとNo.2イーサリアムの積立設定をしたいと思います。

金額を設定

金額を設定します。今回は例として、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を1万円ずつ設定したいと思います。

金額を設定した後、【積立を申請する】をクリックします。

以上がコインチェックの自動積立の説明です。

ちなみに、引き落としから買付けまでのスケジュールは下記のとおりとなっております(2021年11月時点)。

コインチェックWebサイト参照

コインチェック積立投資のメリット

まずはコインチェックのメリットを説明させて頂きます。

少額から暗号資産の積立可能

コインチェックでは1万円/月から積立可能となっています。

暗号資産の値段は日に日に高くなっており、手が出しずらくなっていますよね。

コインチェックなら1万円から暗号資産を購入することができます。

暗号資産を始める際は、余裕資金で少額から始めるのが得策です。

購入忘れがなく手間がかからない

主導で暗号資産を購入する際、手間がかかり忘れてしまう場合もあります。

コインチェック積立で一度設定すれば手間もかからない上に購入忘れはありません。

また、暗号通貨は日々価格が上下するので、購入するタイミングがつかみにくいですよね。

コインチェックの積立投資は、自動で積立られますので、忙しい会社員や主婦の方におすすめです。

ドルコスト平均法で買付できる

積立のメリットはドルコスト平均法を用いて買付ができることです。

定期的に積立することで、平均購入額をならすことができます。

暗号資産は値段の上下が投資信託等に比べて高いので、ドルコスト平均法がより効果的になると思います。

ドルコスト法とは?
相場の上下に関係なく、一定額(円建て)を買い付けることで価格が上がった時には高値掴みを避け、価格が低い時に多くの暗号資産を買うことができます。

積立できる暗号資産の種類

コインチェックで取り扱っている暗号資産は17種類( 2022年1月時点 )となっています。

ビットコインやイーサリアム といったメジャー通貨は勿論取引可能ですし、マイナー通貨も取引されています。

コインチェックWebサイト参照

コインチェック積立投資のデメリット

デメリットももちろん説明させて頂きます。

暗号資産の積立投資はいいことばかりではありません。

儲かるとは限らない

積立をしたからといって必ず利益が出るとは限りません。

しかも暗号資産は値段の上下が高いため、今後どうなるかは全く予想できません。

必ず余裕資金で、リスクを最小限にして積立するようにしましょう。

積立は販売所で買付が行われるため、レートが不利

コインチェック積立は手数料無料です。

しかし、積立で買付されるレートは「販売所 」 での買付になるため、スプレッドが結構広いことです(つまりレートが不利)。

*スプレッドとは暗号資産取引に関する「買値」と「売値」の差額

暗号資産積立サービスは比較的スプレッドが広い「販売所」を利用するため、自分で板取引などで取得する「取引所」より購入単価が割高になる可能性があります。

参考として、2021年11月3日時点の「取引所」と「販売所」の1ビットコインの価格は下記となります。 「販売所」 の価格は、 「取引所」 の価格と比較し、3%程高いことがわかります。

・ 「取引所」 1BTC= 7,175,010円

・ 「販売所」 1BTC= 7,395,300円

Crypt Panda
つまり、積立は直接買うより、高くなってしまう可能性があるんだね。

ただし、他の暗号資産取引所も 積立で買付されるレートは「販売所 」 を採用しております。

また自動的に淡々と購入できる自動積立は、たとえ手数料がかかったとしても、長期的には利益をもたらす可能性が高いです。

Crypt Panda
デメリットも理解した上で、積立投資を検討しよう!

まとめ

以上で、コインチェック積立の方法及びメリット・デメリットを説明させて頂きました。

コインチェックでは、初心者でもかんたんに取引できるし、自動積立の設定することができます。

メリット・デメリットをきちんと理解し、積立投資にトライされては如何でしょうか?

コインチェック

尚暗号資産の取引は各自自己責任で実施して頂きますよう、宜しくお願いいたします。

上記の情報は、2021年11月に設定した際の情報になります。最新の設定方法や、その他の情報などは異なる可能性があります。ご了承ください。