【初心者向け】暗号資産(仮想通貨)の始め方と3つの注意点を徹底解説

暗号資産
しょうじ
暗号資産(仮想通貨)って最近よく聞くけど、どのように始めればいいんだろう?
しょうじ
暗号資産を始める際に気を付ける5つの点と始め方を説明するね~!

最近暗号資産ってよく聞きますよね。

暗号資産って怪しくて何か不安。。

そのように思われている方は多いと思います。私自身暗号資産を始める前はそうでした。。

今回はそんな方のために、暗号資産の“始め方”“3つの注意点”を説明します。

注意点をしっかり理解すれば、暗号資産でのリスクを最大限減らすことができます。

この”3つの注意点”が特に大切です。是非最後までご確認ください。

暗号資産(仮想通貨)ってそもそも何?

しょうじ
暗号資産(仮想通貨)はインターネット上の通貨だよ!

暗号資産を簡単に言うと、インターネット上に存在する通貨です。

日本円やドルといった法定通貨と交換(売買)でき、モノやサービスの決済や送金も可能です。

ただし、インターネット上に存在する通貨のため、100円や1万円札のように手に取れる貨幣ではありません。

暗号資産の使用用途として、まずは”投資用”としてのイメージが強いと思います。

暗号資産(仮想通貨)の活用方法

暗号資産の使用用途は様々です。

個人の資産形成として購入する場合や、最近話題のNFTを購入するために購入するなど多々あります。

暗号資産の一つ、ビットコインが資産形成の一つとして注目されています。

その理由は、今後10年間、値上がりが期待されるからです。

アメリカの最先端の予測では、ビットコインの価格が2030年までに1億円を超えると言われています。

参考文献  ⇒ビットコイン、2030年までに1億円を超える:米アーク予測

また、海外では暗号資産で買い物ができたりする国もあります。最近ではエルサルバドルや中央アフリカがビットコインを法定通貨にしました。

今後より私たちの生活に、暗号資産を使う機会が増えていくと予想されます。

暗号資産(仮想通貨)の購入方法は?

暗号資産を購入するには、暗号資産取引所の口座が必要です。

今回はコインチェックで口座を開設し、暗号資産を購入したいと思います。

暗号資産取引所は国内・海外に多数存在します。

暗号資産を購入するのが初めての方は、国内取引所の開設をおすすめします。

そして国内取引所の中でも、コインチェックは操作がとてもしやすく、暗号資産が初めてのかたにおすすめです。

暗号通貨(仮想通貨)取引所 コインチェックの口座開設方法|3STEP

コインチェック口座開設までの流れを説明させて頂きます。

運転免許証などの本人確認書類を手元に準備しましょう。

STEP1:アカウント登録

コインチェックのTOP画面に移動します。

Topページ上の【会員登録】をクリックします。

①メールアドレスと半角英数字混合のパスワードを設定してください。

②「私はロボットではありません 」をクリックします。

③ 【会員登録】をクリックします。

下記画面が表示されます。

すると登録したアドレスに、メールが届くので、URLをクリックすればアカウント登録完了です。

STEP2:必要書類の確認

口座開設に向けて、必要書類の確認をしていきます。

まず【各種重要事項を確認する】をクリックします。

各重要書類を確認する必要があります。

承諾・確約できれば、【各種重要事項に同意、承諾してサービルを利用する】をクリックします。

次に【本人確認書類を提出する】をクリックします。

電話番号を入力して【 SMSを送信する 】をクリックします。

電話番号認証の手続きを行います。

STEP3:本人確認書類を提出

「氏名」「生年月日」「住所」「性別」などの基本情報の入力に進みます。

本人確認書類の提出には【アプリが使えない、現住所記載の書類をお持ちでない方はこちら 】 から進むとスムーズです。

また手元に準備した本人確認書を登録していきます。

登録可能な本人確認書類は、👇記となります。

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

今後口座へ日本円を入金すればビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を購入できます。

コインチェックでの日本円入金及び暗号資産(仮想通貨)の購入

口座を開設されたら、早速暗号資産を購入しましょう。

コインチェックのトップ画面を開く

コインチェックトップ画面左横にある、【日本円の入金】をクリックします。

日本円の入金

日本円をコインチェックに入金します。

今回は例として【銀行振込】で1万円を入金します。各自都合の良い振込方法をご選択ください。

無事1万円の入金が確認できました。

暗号資産(仮想通貨)を購入

しょうじ
販売所と取引所の違いをきちんと知っておくことが大事!

暗号資産取引所には 【 販売所】【 取引所 】 があります。

【販売所】利用者とコインチェックでやり取りをする場所です。
利用者はコインチェックが保有している暗号資産を売買することになります。

【取引所】取引所とは利用者同士でやり取りする場所です。
暗号資産を保有している人から購入したり、欲しい人に売ったりする場所です。

今回は【 販売所 】での購入方法を説明させて頂きます。

販売所で暗号資産を購入

今回は、例として入金した日本円で”イーサリアム”を購入します。

コインチェックTop画面左の【販売所(購入)】をクリックします。

イーサリアム(ETH)を選択します。

*ビットコイン(BTC)を購入されたい方は、【BTC】を選択ください

今回は1万円分を購入したいと思います。金額に問題なければ、一番下にある【購入】をクリックします。

購入後、イーサリアム(ETH)がきちんと購入されているか、念のため確認しましょう。

コインチェックへの手数料がひかれた金額が表示されます。

如何だったでしょうか?思っていた以上に簡単に暗号資産を購入することができたと思います。

暗号資産(仮想通貨)をする際の3つの注意点

しょうじ
暗号資産は必ず余剰資金で買いましょう!
  • 暗号資産への投資は、余剰資金ですること
  • 一括投資をせず、積立投資でコツコツ買っていくこと
  • マイナーな暗号資産には投資をしないこと

暗号資産(仮想通貨)への投資は、余剰資金ですること

暗号資産への投資で一番大切なことは、 余剰資金で投資することです。

つまり、 無くなっても生活に困らない範囲で投資することが大切です。

下の画像はビットコインの直近2020年~2021年頃の1年間のチャートです。

ビットコインの価値が0円になることはあり得ないと思いますが、ビットコイン の上下差は激しいです。

ビットコインは乱高下するため、価格が下がるリスクがあります。

そのため、余剰資金で投資するのが大切です。

一括投資をせず、積立投資でコツコツ買っていくこと

コインチェックWebサイトより

暗号資産にも「 積立投資」があるのはご存知でしょうか?

コインチェックでは1万円/月から積立可能となっています。

積立のメリットはドルコスト平均法を用いて買付ができることです。定期的に積立することで、平均購入額をならすことができます。

暗号資産は値段の上下が投資信託等に比べて高いので、ドルコスト平均法がより効果的になると思います。

ドルコスト法とは?
場の上下に関係なく、一定額(円建て)を買い付けることで価格が上がった時には
高値掴みを避け、価格が低い時に多くの暗号資産を買うことができます。

コインチェックでの積立方法は下記サイトで紹介しています。

マイナーな暗号資産(仮想通貨)には投資しないこと

暗号資産に投資する際は「マイナーな仮想通貨には投資しないこと」です。

暗号資産って2022年4月時点で、約10,000種類もあります!

国内大手取引所では厳選された暗号資産しか取り扱っていないため安全と言えますが、時価総額が少ない暗号資産の取引は、控えた方がいいです。

海外の取引所では無価値になったコインも多々あります。

時価総額1位のビットコイン(BTC)と時価総額2位のイーサリアム(ETH)への投資が無難です。

暗号資産(仮想通貨)の始め方と3つの注意点を徹底解説 まとめ

以上が暗号資産の始め方と、3つの注意点となります。

如何だったでしょうか?

まとめになりますが、下の3つの注意点を守って、暗号資産への投資を少しづつ初めてみましょう。

  • 暗号資産への投資は、余剰資金ですること
  • 一括投資をせず、積立投資でコツコツ買っていくこと
  • マイナーな暗号資産には投資をしないこと

暗号資産を持てれば、NFTやメタバースなど新しい世界が開けます。是非試してみてください。

また上記の情報は、2021年12月に設定した際の情報になります。

最新の設定方法や、その他の情報などは異なる可能性があります。ご了承ください。

尚、暗号資産の価値は上下することがあります。あくまで自己責任で取り扱いして頂きますよう、宜しくお願いいたします。