【初心者向け】substackメルマガの始め方・やり方を徹底解説

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しょうじ
substackの始め方・やり方に関して説明させて頂きます!

最近Web3界隈で、「substack」のメルマガを始める方が増えてきました。

substackでは誰でも気軽にメルマガを配信することができます。

ただ、substackって何?どうやって始めるの?と疑問に思う方が多いのではないでしょうか?

今回はそのような方向けに、substackの始め方・やり方に関して説明させて頂きます。

substackのメルマガとは?

しょうじ
substackはブログを書く感覚で、メルマガ配信できるよ!

substackとは、個人で気軽にメルマガを配信できる、アメリカ発のプラットフォームです。

一部有料の機能もありますが、無料でメルマガの配信を行うことができます。

ブログ感覚でメルマガを書くことができ、登録したメールアドレス宛へ気軽に配信することができます。

またブログとして、メルマガの文章はネット上で公開されます。

つまり、ブログを書きながら、その内容をメルマガとしても配信できるわけです。

日本では知名度が低いプラットフォームですが、海外では注目されています。

テスラのイーロン・マスク氏も、substackに興味を持たれているようです。

substack メルマガの活用例

しょうじ
日本でも徐々にsubstackを使用する方が増えてきています。

日本でもsubstackでメルマガを配信されている方が増えてきております。

ブログを書く感覚で、メルマガを気楽に配信できるので、今後使用ユーザーが増えるかもしれません。

substack メルマガ 始め方・やり方: 初期登録方法

それでは、まず、substackの「初期登録方法」を説明させて頂きます。

substack】トップページにアクセスします。

画面中央の【Create your Substack】をクリックします。

Twitterと連携させます。

尚連携は強制ではありません。

連携を希望しない方は、【Skip】を選択します。

今回は【Skip】を選択します。

【Your email address】に登録用メールアドレスを入力します。

規約「publisher agreement」を確認し、問題なければ、【Agree and continue】をクリックします。

【Your name】に希望するアカウント名を入力します。

【Your bio】に簡単な自己紹介文を追記します。

メルマガはブログとしても公開されます。

そのため、URLを設定します。

またメルマガへの「招待リンク」の役割も果たします。

既にメルマガ配信先のメールアドレスリストがある方は、Substackに登録します。

ない方は【Skip】をクリックします。

メルマガの送付先で登録したいアドレスがある方は、登録します。

ない方は【Skip】をクリックします。

興味があるカテゴリーを選択します。

興味があるカテゴリーを選択すると、ダッシュボード上で、関連記事が表示されます。

なければ、【Skip for now】をクリックします。

以上で登録が完了しました。

Substack メルマガ: メルマガ用記事の作成方法

メルマガの「記事作成」をするまでの、おおまかな手順を説明させて頂きます。

Writer dashbord画面の【New Post】をクリックします。

以下画面が表示されるので、メルマガ用の文章を作成します。

文章が書き終わりましたら、メルマガした際のプレビューを確認することをおすすめします。

画面右上にある【Preview】をクリックします。

以下のようなPreview画面が表示されますので、記載内容に間違いがないか、確認します。

最後にメルマガを登録メールアドレスに配信します。

画面右上にある【Continue】をクリックします。

必要事項を確認のうえ、【Send to everyone now】をクリックする。

配信されると、以下のような【Share your post】という画面が表示されます。

これでメルマガの配信は完了です。

substack メルマガ: おすすめメルマガ設定

メルマガを配信に向けて、おすすめのメルマガ設定は3つあります。

  • 「Welcome e-mail」の設定
  • 「バナー」、「ヘッダー」、「フッター」の登録
  • 「無料購読」の設定

3つに関してより知りたいかたは、以下の記事をご参照頂きますよう、宜しくお願いいたします。

【初心者向け】substackメルマガの始め方・やり方を徹底解説 まとめ

以上がsubstackの始め方・やり方でした。

全て英語での説明なので、わかりにくい箇所が多いと思いますので、使いながら慣れていくことをおすすめします。

是非substackをお試しください。

私自身もsubstackを利用し、メルマガ「Web3 Times Magazine」を配信しています。ご登録頂ければ嬉しいです。