SHINSEKAI Technologies(シンセカイテクノロジーズ) | 加藤COOインタビュー

NFTクリエーターインタビュー

SHINSEKAI Technologies(シンセカイテクノロジーズ)は「Web2.X SHIFT」をミッションに、Web3進出支援や企業のデジタルコミュニティの構築、運営支援を行うスタートアップです。

2023年9月には、大手ゲームメーカー株式会社コナミデジタルエンタテインメントが開発を進める、初のweb3プロジェクト「PROJECT ZIRCON」のコミュニティ構築・運営支援をすることになりました。

シンセカイテクノロジーズの創立は、2022年10月と新しい会社ですが、大手企業との提携も盛んで、現在Web3 界隈で最も注目されている企業です。

今回はそんなシンセカイテクノロジーズの業務の執行を統括するCOO(最高執行責任者) 加藤 貴一さんに話を伺いました。

PR Times

SHINSEKAI Technologies(シンセカイテクノロジーズ) 加藤COOとは?

「加藤貴一さん(@katope1203)」は、シンセカイテクノロジーズにて営業や人事を統括するCOOです。

新卒で(株)サイバーエージェントに入社された後、スマートフォン向け広告事業の(株)CyberZに出向。

(株)CyberZでは、CyberZ USAの立ち上げにも参画し、GMとして新規事業の立ち上げに関わりました。

その後、越境ECの支援を手掛けるTTU(株)の創業メンバーとして参画し、2016年には台湾法人を自ら設立。

台湾をベースにアジア向けに健康食品や化粧品の支援業務を手掛けられました。

2023年2月には、COOとしてシンセカイテクノロジーズにジョインされています。

COOとして、職務を遂行される一方、日々筋力トレーニングに励まれ、またお子さんをこよなく愛する父親でもあります。

SHINSEKAI Technologies(シンセカイテクノロジーズ)とは?

SHINSEKAI Technologiesは「Web2.X SHIFT」をミッションに、企業のデジタルコミュニティ構築や運用支援をしている会社です。

「NFT制作」「コミュニティ運営」「独自ウォレット」「Web3人材支援」などをワンストップで提供するサービス「MURA」を運営しております。

コミュニケーションアプリ Discordを活用したコミュニティマネジメントに力を入れており、国内最大級の分散型Web3人材ネットワーク「新世界DAO」を通じて、Web3進出に挑戦する個人を育てています。

デジタルコミュニティを通じて、「共存共栄の社会を実装する」をビジョンに掲げられ、日々活動されています。

設立は2022年10月。今年で、創立1周年を迎えました。

最速での上場を目指し、事業を急拡大されています。

SHINSEKAI Technologies メンバー

加藤COOのバイタリティはどこからきているのか?

今日はインタビューのお時間を頂きありがとうございます。加藤さんがシンセカイテクノロジーズにジョインされるまでの、経歴をお伺いしたいです。

【加藤COO】私は新卒で(株)サイバーエージェントに入社した後、スマートフォンに特化した広告マーケティング会社(株)CyberZに出向しました。

(株)CyberZでは、主にゲーム系のクライアントを中心にアカウントプランナーとしてマーケティング全般を担当しており、CyberZ USAの立ち上げも行いました。

(株)CyberZ退職後は、越境ECの支援を手掛けるTTU(株)の創業メンバーとして、2016年には台湾法人を設立し、アジア向けに健康食品や化粧品の支援業務を手掛けました。

支援業務は本当に幅が広く、カスタマーサポート、物流、広告配信など、商品販売に関わる業務など全体管理を私が責任者として請け負っていました。

また事業責任者として自社ブランドの立ち上げにも関わっております。

2022年から暗号資産やNFTなど全般の投資を始め、2023年2月にシンセカイテクノロジーズにジョインし、今に至ります。

海外での経験が豊富ですが、元々海外でのお仕事に興味を持たれていたのでしょうか?

【加藤COO】僕自身、大学時代にバックパッカーとして海外を周り、またニューヨークに短期留学したりしていました。

海外に興味がある人間だったので、海外と関わる仕事をしたいなと思っておりました。

加藤さんは、バイタリティがとてもある印象を受けたのですが、それはバックパッカーの経験で培われたのでしょうか?

【加藤COO】そうですね、根本的なところを掘り下げると、私は中学・高校はあんまりいい時代じゃなかったんです。

家庭に問題があったとか、いじめられたとかそういうんじゃなくて、とにかく、なんとなく生きていたんです。

そんな自分を変えたくて、大学時代にやったのが「飛び込み営業」でした。

そして志を持った仲間と共同生活をして、大学の授業が終わったらスーツに着替え、飛び込み営業をしながら商売の基礎を学んでいました。

飛び込み営業のおかげで、バイタリティは鍛えられました。

3年間ぐらい毎日100軒ぐらい飛び込み営業をしていたので、何も怖くなくなりました。

今までされた業務の中で、1番思い出に残ってる業務は何でしょうか?

【加藤COO】思い出に残っている仕事はTTUでの仕事ですね。

新卒で入社したサイバーエージェントはご存知の通り、大企業でブランド力もあるので、必ずしも全てが自分の力による結果というわけではなかったんですよね。

一方、TTUはブランドもないですし、全て一から立ち上げる必要があるなか、私1人で単月最高2億円規模にまで売上を伸ばしたんですよ。

これは、実績として誇れるかなと思いました。

逆に辛かった業務はありますでしょうか?

【加藤COO】はい、あります。

TTU時代、月間2億円の売上があったんですが、正直攻めすぎたんです。

台湾人向けにどうすれば売れるのかコツがわかったので、毎日1,000個近いサプリメントが売れたんです。

ただ定期通販ですから、翌月になると半分近くは必ず解約されるんですよね。

だから毎日500人ぐらいの方から、定期購入を辞めたいという連絡がきてしまい、カスタマーサービスがパンクしたんです。

攻めすぎた挙句、バックオフィスの準備が間に合っていなかったんですね。この対応にはとても苦慮しました。

シンセカイテクノロジーズでの働き方

シンセカイテクノロジーズでも、採用関係を加藤さんが担当されているのでしょうか?

【加藤COO】はい、採用は私が担当しています。

シンセカイテクノロジーズに現在在籍しているメンバーは、みんなプロフェッショナルで、とてもいいチームになっています。

一方で人材不足という問題もあります。

シンセカイテクノロジーズでの営業責任は私なのですが、組織戦略や営業戦略も考える必要があります。

私のキャパシティは限られているので、私の右腕となる営業部長が必要となっています。

営業部長のポジションで、一緒にシンセカイテクノロジーズのビジョンを追いかけられるような方を現在探しています。

御社で働いていらっしゃる方は、多種多様なバックグラウンドの方が多いですよね。

【加藤COO】はい、例えばコミュニティ事業部のスーパーバイザーを担当する新地(@SRKTK56)は大手メーカー出身ですし、他にもLINE出身者などバックグラウンドは多様です。

採用の決め手の一つは、やっぱりWeb3が好きで、プロジェクトに関わっていて、この人と働きたいなって純粋に思った方です。

そしてもう一つの理由は、新世界DAOの中で元々活躍されていたということです。

既にDAOで活躍されていた方なので、弊社については概ね理解されていたので、ミスマッチを防ぐことができました。

シンセカイテクノロジーズでの働き方はいかがでしょうか?

【加藤COO】弊社の働き方はとても自由度が高いです。

各社員が自分の生活スタイルに合わせて働いています。

例えば、CCO(Cheif Community Officer)の岡崎(@tomo_web3)は朝4時に起きて、それから仕事をしています。

そして仕事を終えてからは、お子さんを寝かしつけしているみたいな感じなんです。

子供がいる従業員は多いので、各自家庭との両立を上手くやっていますね。

仕事をしながら、保育園の送り迎えをしたり、寝かしつけたりしています。

シンセカイテクノロジーズで実現したいこと

将来的に加藤さんはシンセカイテクノロジーズでどういうことを実現されたいと考えられているのでしょうか?

【加藤COO】弊社は、現在最速上場を目指しています。

Web3企業だとあんまり上場を第一目標にする会社は少ないと思うんですけど、我々はそういう目標で日々活動しています。

そして実現したいことですが、この図を見ていただくと分かりやすいかなと思います。

中央に「IKIGAI」があり、IKIGAIとはどのような状態を表すのかを表しています。

IKIGAIはLOVE(自分が好きなこと)、STRENGTH(自分の強み)、EARN(稼げること)、NEEDS(必要とされてること)、この4つが重なると人は生きがいを感じるんじゃないかなと考えています。

IKIGAIを感じられる事業を生みだし続けることが、我々の最大の目標です。

IKIGAIを生み出すためにコミュニティマネジメントという事業は非常に相性がよく作りやすいんじゃないかと我々は考えています。

例えばですが、Web3プロジェクトって無給で働いてる方も多いじゃないですか。

これだとEARNが不足しているんですよね。これでは、IKIGAIは生み出されない。私達は全員にしっかり給料をお支払いしています。

そして、自分が好きなことで稼げるっていうのを実現するために、私達は新世界DAOをつくり、人材を育てています。

また自分たちだけ成長しても仕方がないので、パートナーやクライアントさんが共に豊かになっていくことで、多くの人々は「IKIGAI」を持って働くことができるのではないかと考えています。

加藤さん個人のキャリアとして、今後実現されたいことはありますでしょうか?

【加藤COO】私個人の目標は日本をより元気にしたい、ということがあります。

学生時代、バックパッカーや海外留学をした際、日本ってすごいいい資源や要素があるのに、全然海外の方々に伝わっていないと感じました。

ですので、積極的に海外に出て、日本の技術やサービスをアピールする必要があると考えています。

尚、弊社は来年には海外進出する予定です。

コミュニティマネジメントに関しては既にノウハウはあるので、海外のクライアントに提案し、共にビジネスをすることは可能です。

また、BCG(ブロックチェーンゲーム)やNFTって海外市場がメインなんですよね。

つまり日本人だけをターゲットにするのではなく、海外の方も当然ターゲットに入れる必要があると考えています。

幸いなことに、僕のビジョンと会社のビジョンが非常に合っているので、私自身IKIGAIを持ってシンセカイテクノロジーズで働いています。

加藤COOの休日の過ごし方は?

加藤さんは、休日どのような時間を過ごされているのでしょうか?

【加藤COO】休日は家族との時間を大切にしつつ、サウナやジムに行くことが多いです。

毎週土日は、朝起きてまずオンライン英会話の授業を受けています。

英会話の授業が終わった後は、子供の習い事の送り迎えや家庭の用事をするのがメインですね。

土日は出来る限り、家族サービスに時間を割きたいと思います。

筋トレはパーソナルジムに通っています。

筋トレは学生時代からやっているのですが、気分転換に丁度いいです。

後、自宅近くにサウナが多いので、サウナ巡りは楽しみの一つですね。

読者に伝えたいこと

最後に読者の方にお伝えしたいことはありますか?

【加藤COO】はい、このインタビュー記事を通じて、弊社に関して、少しでも興味を持って頂ければと考えております。

また先ほどお伝えさせて頂きました通り、シンセカイテクノロジーズでは新しいメンバーを募集しています。

シンセカイテクノロジーズに関してご興味ある方は、「新世界DAO」にまず参加して頂きたいです。

新世界DAOに入って頂ければ、コミュニティマネージャーなどの仕事のイメージがしやすいと思います。

現在弊社は、上場に向け爆速で事業拡大中です。

Web3というと最初はわかりにくいと思いますが、あくまで、上場を目指すスタートアップとしてご認識頂き、興味を持って頂ければ嬉しいです。

詳細はWantedlyにて募集要項を掲載しておりますので、こちらをご確認いただければと思います。

 

本日はどうもありがとうございました。