山古志住民会議代表、「竹内春華さん」に単独インタビュー

暗号資産
しょうじ
今回は山古志住民会議の代表、「竹内春華さん」にインタビューさせて頂きました。

山古志とNFTという異色のコラボで大注目されてるNishikigoi NFT

竹内さんは、そんなNishikigoi NFTの生みの親でもあります。

ただ、どのような思いで竹内さんがNishikigoi NFTを始められたのか、知りたいと思われている方は多いのではないでしょうか?

今回はそんな方向けに、下記の内容をメインに、竹内さんへインタビューさせて頂きました。

山古志住民会議代表 「竹内春華」さんの自己紹介

Nishikigoi NFTを始めた経緯

山古志住民会議の今後の活動に関して

竹内さんが、山古志に関わることになった理由、そしてNishikigoi NFTが生まれるまでの過程を知ることができます。

山古志住民会議代表 「竹内春華」さんの自己紹介

しょうじ
今日はお時間頂き、ありがとうございます!
Nishikigoi NFTの生みの親である、竹内さんとお話しすることができ、
本当に嬉しいです。
竹内さん
こちらこそありがとうございます!
山古志住民会議の竹内と申します。
只今、オフィスの外に出て、打ち合わせに参加させて頂いています!
しょうじ
山古志の山々が見れてとても綺麗な風景ですね!
今日は竹内さんの活動に関して、お話をお伺いしたいと考えておりますので、
どうぞ宜しくお願いします。
竹内さん
はい、ありがとうございます。今日は宜しくお願いいたします。
しょうじ
まず初めに、竹内さんが、山古志に携わることになった”きっかけ”を、
お伺いしたいです。
竹内さん
はい、もともと旧山古志村近くの集落に住んでいました。
その後、2004年に発生した新潟中越地震の復興事業に携わったのが、
山古志に関わるようになったきっかけです。
しょうじ
そうなんですね。今も山古志で活動をされているということで、
山古志との関わりはもう約18年程になるのでしょうか。
ちなみに竹内さんが考える、山古志の一番の魅力は何でしょうか?
竹内さん
はい、山古志の一番の魅力はなんと言っても「山古志の住民の方々」です。
山古志に住む方々って、生き方が恰好いいんです。
山古志はご存知の通り、起伏がはげしい、厳しい自然環境なんです。
竹内さん
ただ、山古志の方々は、新しいことを取り入れながら、
自分たちの生活を常に楽しんでいらっしゃるんです。
しょうじ
そうなんですね!正直、保守的な方が多いのかなというイメージが
ありましたが、実際は違うんですね。
竹内さん
そうなんです。
ちなみに錦鯉ってもともと遺伝子変異よって偶然誕生したってご存知でしょうか?
しょうじ
いえ、知らなかったです!錦鯉って遺伝子変異で偶然に生まれたんですね。
竹内さん
鯉は、もともとなんです黒色です。ただ、山古志の方々は、
遺伝子変異の鯉を受け入れて、今では世界的に有名な錦鯉ブランドにまで
育てあげられたんです。
しょうじ
急な変化を嫌がるのではなく、受け入れるというのが素晴らしいですね。
竹内さん
はい、山古志は先ほどお伝えした通り、厳しい自然環境です。
その中で生きていくために、新しいことを進んで受け入れて、
常にアップデートしていく風潮があるんです。
しょうじ
なるほど。新しいことを常に受け入れることができるってすごいですね。
竹内さん
はい、なので山古志に住む方は、変化も進んで受け入れて、
自分たちのものにしていく。とても生き方が恰好いい方々が多いんですよ。

山古志をこよなく愛されている、竹内さん。

これからは、Nishikigoi NFTがどのように生まれたのかを深堀していきたいと思います。

Nishikigoi NFTを始めた経緯

しょうじ
どのような思いで「Nishikigoi NFT」を始められたのでしょうか?
竹内さん
山古志と他の地域に住む方々の世界を繋げたいという思いがありました。
また山古志の方達が築き上げてきた文化や歴史に共感してくれる人達を増やし、
新しいコミュニティのようなものを一緒に作りたいと思ったんです。
しょうじ
初めからNFTを利用されることを検討されていたのでしょうか?
竹内さん
いえ、違うんですよ。最初はVRやメタバースなどを用いて、
山古志を滞在しているかような雰囲気が味わえる体験を
提供できないかと考えました。
しょうじ
なるほど!山古志外にいながら、山古志を楽しめるのはいいですね。
竹内さん
はい。、そのため、企画書を作り、VRやメタバース関連の企業や関係者、
そして広告代理店を回ったんです。
ただ、億単位の資金が必要だと言われて、くじけそうになりました。。
しょうじ
初めは苦労されていたんですね。。
竹内さん
はい、そんな時、国へ申請していた交付金が採用されることになったんです。
竹内さん
無事採用されたのはとても嬉しかったのですが、
その時、NFTを使用するという話はまだでていなかったんです。
しょうじ
最初からNFTではなかったのですね。
竹内さん
そうなんです。
その際、以前から知り合いだったNext Commons Labの林篤志さんに相談しました。
林さんは全国各地で新たなコミュニティ作りを仕掛けている方です。
竹内さん
林さんに相談すると、NFTやブロックチェーンの分野で活躍している
TARTの高瀬俊明さんを紹介して頂きました。
そのあと、林さんや高瀬さんにアドバイス頂きながら、
Nishikigoi NFTのプロジェクトは稼働し始めたんです。
Nishikigoi NFT Team
しょうじ
仲間がどんどん増えていったわけですね。
でも、Nishikigoi NFTのプロジェクトを始める際、山古志に住む方々から
反発はなかったのでしょうか?
竹内さん
はい、ありました!
初めは反発というか、これまであまり触れたことのない「NFT」や「暗号資産」という未知のものに対しての不安を話に来てくれる方は、いっぱいいました。
竹内さん
ただ、Nishikigoi NFTの説明を重ねることに、NFTのことを理解してくれたり、
逆に協力してくれたりする方が増えてきたんです。
しょうじ
それはよかったですね。
竹内さん
はい、山古志村には、地域のために貢献したいと思っている方が多いですよ。
しょうじ
Nishikigoi NFTを進めていく上で、大変だと思ったことはありますか?
竹内さん
大変だったといいますが、Nishikigoi NFTの紹介文で
「人口800人の限界集落」というワードを使うのがとても嫌だったんです。
しょうじ
確かに、自分が愛している場所を「人口800人の限界集落」というのは嫌ですね。。
竹内さん
はい、それに山古志の方に申し訳なく。。
山古志の方達が愛している土地を”限界集落”というのは失礼な話なので。。
竹内さん
ただ、限界集落という言葉を使用したほうが、国内・海外に向け強いメッセージ性が
あるのではないかと思いました。
しょうじ
そうなんですね。
ただ、これは竹内さんと山古志の方々の信頼関係があってこそ、
言及できたのかなと思いました。いきなり山古志に来た人が、
“限界集落”なんて言葉を使うと、山古志の方々とても嫌がられると思います。
竹内さん
そう言って頂けると嬉しいです。

山古志住民会議の今後の活動に関して

しょうじ
今後山古志住民会議の活動、特にNishikigoi NFTがどのように展開されていく
予定なのか、教えて頂きたいです。
竹内さん
はい、まだ時期は未定なのですが、第3回のプレセールを検討しています。
しょうじ
それは楽しみですね!
竹内さん
はい、ただ1回、2回のプレセールを経て、課題がでてきました。
ですので、その課題に対する対策をきちんとしてから、
第3回のプレセールを実施予定です。
しょうじ
どのような課題があったのでしょうか?
竹内さん
はい、1回目のセールは日本国内の方の購入がメインでした。
2回目のセールから一部海外の方が購入して頂けました。
竹内さん
良い点としては、予想以上に日本国内の購入される方が多いといことです。
Nishikigoi NFTのコミュニティーでも活発に活動頂いており、嬉しいです。
ただもう少し、海外のメンバーを増やしていけたらと考えています。
しょうじ
海外の方にももっと知って頂きたいですよね。
竹内さん
はい、今Discord上のコミュニティでは英語版・中国のチャンネルを作っていますが、
今後より海外向け配信を充実していきたいと考えております。
しょうじ
他に今後考えらえていることはありますか?
竹内さん
はい、やはり山古志に興味を持ち、実際に移り住んで頂ける方を
増やしていく活動をしていきたいです。
竹内さん
実は、山古志にある保育園が最近臨時休業になったんです。。
保育園に通う歳の子供がいなかったので。。
ですので、行く行くは山古志に住みたいと思う方を増やしていきたいと考えています。
しょうじ
Nishikigoi NFTの活動を通して、山古志に興味をもって頂ける方が
増えると嬉しいですよね。
私自身もNishikigoi NFTをきっかけに山古志に興味を持ち始めました。
竹内さん
ありがとうございます。山古志に興味をもって下さる方を、
これからも増やしていきたいと思います。
しょうじ
それでは、最後にNishikigoi NFTに興味がある方に一言お願いしたいと思います。
竹内さん
いつもNishikigoi NFTの応援を頂き、ありがとうございます。とても感謝しています。
Nishikigoi NFTを通して、山古志に興味を持って頂き、
是非リアルな山古志にお越し頂ければと考えております。
しょうじ
今日はお時間頂き、本当にありがとうございました。
今後も陰ながら、竹内さんをこれからも応援させて頂きたいと思います。

山古志住民会議の活動をより知りたい方は

山古志住民会議 公式Twitter

「山古志住民会議」の活動をより知りたい方は、山古志住民会議公式Twitterアカウントをチェック

「Nishikigoi NFT」についてより知りたい方は、Nishikigoi NFT公式Twitterアカウントはこちら

NishikigoiNFT 公式コミュニティ

Nishikigoi NFTホルダーである、デジタル村民の活動をより知りたいかたは、「Nishikigoi NFTコミュニティ」への参加がおすすめです。

山古志を盛り上げるため、デジタル村民たちが日々活発な議論がされています。公式コミュニティには無料で参加できますので、是非お立ち寄りください。

⇒Nishikigoi NFTのコミュニティに興味がある方は、こちらをチェック

尚、Nishikigoi NFTのコミュニィはSNSの一つである、Discord上にあります。

Discordの使用が初めて方は、こちらの記事をチェックください。Discordの注意点をまとめています。

山古志住民会議代表、竹内さんに単独インタビュー インタビューを終えて

今回、インタビューにご対応頂いた、竹内さんにまずはお礼申し上げます。

取材を通して、一番わかったことは、山古志と竹内さんの強い信頼関係です。

NFTという新しい技術を山古志に取り入れられることができたのは、山古志住民の方々の新しい文化を積極的に受け入れる風潮と、竹内さんとの強い信頼関係により成り立っていることがわかりました。

山古志のように、地域復興とNFTを組み合わせる活動は、今後増えていくと思います。

その先頭となる山古志の活動に、今後も注目していきたいと思います。